民家に向け銃弾150発、3歳男児が死亡 米ノースカロライナ州

曽祖父の家で寝ていた3歳の男の子が撃たれて亡くなった。警察が捜査を進めている/Charlotte-Mecklenburg Police Department

曽祖父の家で寝ていた3歳の男の子が撃たれて亡くなった。警察が捜査を進めている/Charlotte-Mecklenburg Police Department

(CNN) 米ノースカロライナ州シャーロットで7日、複数人が民家に向け銃弾約150発を発射する事件があり、地元警察によると、3歳の男児が死亡、男児の姉の4歳女児が負傷した。

シャーロット・メクレンバーグ警察(CMPD)によると、アサイア・フィゲローちゃんは7日深夜、曽祖母の家で寝ていた際に銃弾を受けて死亡した。姉も銃弾が当たったものの、命は助かるとみられている。

警察は自動車と容疑者の特定につながる情報を募るため、監視カメラのものとみられる映像を公開。動画には、通りを走行していた車2台が民家の前で止まり、降りてきた複数人がこの家に向け発砲する様子が映っている。警察によると、発砲時、家の中には11人がいた。

男児の曽祖母、スージー・ウィットリーさんはCNN提携局WBTVの取材に、ちょうど眠りにつくところで銃声が聞こえたと証言。孫娘が「アサイアちゃんが撃たれた」と悲鳴を上げながら緊急通報番号をダイヤルしたと振り返った。

「彼の部屋に行くと、別の孫がそこで彼を抱きながら『おばあちゃん、死んでしまったみたい』と話した。信じたくない気持ちだった」という。

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