19歳男性、ラップのライブ配信中に射殺 フェイスブックで生中継 米NY

ラップをライブ配信中に射殺された19歳男性/Debra Dickey

ラップをライブ配信中に射殺された19歳男性/Debra Dickey

(CNN) 米ニューヨーク市ブルックリン地区で、フェイスブックの動画ストリーミングサービスを使ってラップを生中継していた19歳の男性が何者かに射殺される事件があり、警察が犯人の行方を追っている。

ニューヨーク市警によると、4日午後6時45分ごろ、ブルックリン地区で男性が撃たれたという通報があり、現場に駆け付けたところ、ジェレミア・ディッキーさん(19)が頭部に銃弾を浴び、意識不明の状態で倒れているのを発見した。

ディッキーさんは搬送先の病院で、死亡が確認された。

ディッキーさんは、車の中から楽曲に合わせてラップを披露し、その様子をフェイスブックライブのサービスで生中継していた。約35秒たったところでディッキーさんが周りを見回した後、5発の銃声が連続して鳴り響いた。

フェイスブックはCNNに寄せた声明の中で、ディッキーさんのこの動画を削除したことを確認した。

ニューヨーク市警は、ビデオのことは分からないとしており、フェイスブックのライブ動画に銃撃の様子が映っていたかどうかについては確認を避けた。

これまでのところ容疑者は逮捕されておらず、捜査は継続中としている。

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