スタバ前会長のシュルツ氏、米大統領選に独立候補で出馬か

スターバックス前会長のハワード・シュルツ氏が大統領選への出馬を検討していることがわかった/getty images

スターバックス前会長のハワード・シュルツ氏が大統領選への出馬を検討していることがわかった/getty images

(CNN) 米コーヒーチェーン大手「スターバックス」のハワード・シュルツ前会長が2020年の米大統領選に独立候補として出馬する可能性を検討していることが24日までにわかった。

前会長の考え方などに通じている2人がCNNに明らかにした。シュルツ氏の顧問に近い1人は全ての選択肢が机上にあると指摘。前会長は自らの将来や米国に奉仕出来る最善の方途について深く考察していると述べた。

シュルツ氏は昨年、会長職を去る際、大統領選への出馬を考慮する可能性に触れていた。昨年6月のCNBCテレビとの会見では政権運営の在り方や法人税減税に触れてトランプ大統領を非難。また、「トランプ大統領は政界にいなかった者でも大統領に立候補し得ることを証明した」とも述べていた。

同時に、所得保障や単一支払い者制度に基づく医療保健制度など民主党の政策提案については余りにも左派主義的と批判もしていた。

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