「バンパイア・フェイシャル」で血液感染か、HIV検査を勧告 米

使用する器具などを適切に扱っていれば、被施術者を危険にさらすことはないという

使用する器具などを適切に扱っていれば、被施術者を危険にさらすことはないという

バンパイア・フェイシャルではまず採血を行った上で、血液を遠心分離機にかけ、血漿を抽出する。血漿には各種の栄養素や、新たな皮膚の生成を促すタンパク質などが含まれているという。

こうした血漿は顔に塗られるほか、皮膚内にも再注入される。注射には極細針の付いたペン型の器具を使い、皮膚に複数の穴を空ける。

このペン型器具などが適切に処理されていなかったり、施術の間に消毒されていなかったりすれば、被施術者に血液感染症をうつす恐れがあるという。

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