クリントン氏、激戦州バージニアでも大幅リード 米大統領選

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共和党候補のトランプ氏(左)とペンス氏

共和党候補のトランプ氏(左)とペンス氏

クリントン氏は登録済み有権者のうち、女性で25ポイント、無党派層で13ポイントの差をつけてトランプ氏をリード。大卒の白人層からの支持もクリントン氏が53%、トランプ氏が37%となっている。2012年の大統領選では、共和党候補のミット・ロムニー氏が同州の大卒白人票の54%を獲得した。

民主党の副大統領候補、ティム・ケーン氏については、登録済み有権者の54%が好感を持っていると答え、好感が持てないとの回答は37%だった。共和党の副大統領候補、マイク・ペンス氏に対しては好感を持てる人と持てない人が37%対34%で伯仲している。

ただ、支持者の熱意ではトランプ氏がやや上回っているようだ。トランプ氏派の中で同氏に必ず投票すると答えた人は約9割、クリントン氏派で同様の意思を示した人は約8割だった。

クリントン氏はコロラド、ノースカロライナなどほかの激戦州でも優勢との調査結果が出ている。

ワシントン・ポストの世論調査は今月11日から14日にかけ、バージニア州の成人1004人を無作為に選んで実施された。対象者のうち登録済み有権者は888人、本選で投票を予定している有権者は707人だった。

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