魅惑の野生動物、撮影のコツ

40.ラクダ(モンゴル)

40.ラクダ(モンゴル)

(CNN) 米カリフォルニア州オレンジ郡の最高財務責任者(CFO)を務めるクレイグ・スミス氏には、野生動物専門の写真家としてのもう1つの顔がある。スミス氏は8歳の時に祖父母にカメラをもらったのがきっかけで写真に目覚めて以来、アフリカを10回訪れ、世界7大陸で動物の写真を撮り、北・南極も訪れた。

上のフォトギャラリーは、スミス氏やCNNアイリポーターたちが撮影した見事な野生動物の写真だ。こんな素晴らしい動物の写真を自分も撮ってみたいと思ったなら、是非、以下のアドバイスを参考にしていただきたい。

1.屋外に慣れる

野生動物の撮影では、多くの時間を屋外で過ごすことになる。スミス氏も「まず、屋外で過ごすことへの情熱が必要」と語る。「1カ所に長時間とどまり、ひたすらシャッターチャンスを待つ。それが野生動物の撮影というものだ」(同氏)

2.身近な動物で撮影の練習する

写真家でアイリポーターでもあるロバート・オンドロビック氏は、野生動物の撮影に慣れていない人は、地元の動物園に行って練習するよう勧める。

「動物園では比較的狭い場所にさまざまな動物が展示されている。多くの動物が撮影しやすい状況に置かれているので、初心者でも動物を間近で撮影できる」とオンドロビック氏は語る。ペットや裏庭にいる動物も練習対象として悪くないが、それでは物足りないという人は、州・国立公園に行って野生動物を探して撮影するといい。

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