怖いけど見てみたい 米国の「不気味」発見スポット7選

モービッド・アナトミー図書館で特に目を引くのは、まるで人間のようなポーズをしている動物の剥製だ (C)Joanna Ebenstein

モービッド・アナトミー図書館で特に目を引くのは、まるで人間のようなポーズをしている動物の剥製だ (C)Joanna Ebenstein

6.レイラズヘア博物館(ミズーリ州インディペンデンス)

レイラズヘア(レイラの髪)博物館は、米国唯一の人間の髪で作ったアートに特化した博物館だ。髪の工芸品はビクトリア朝時代に流行し、当時の人々は人間の髪で宝飾品や装飾用のレースなどを作った。同博物館には17世紀に作られた2000点以上の作品が展示されている。開館時間は火曜日から土曜日の午前9時から午後4時まで。

7.モービッド・アナトミー図書館(ニューヨーク・ブルックリン)

この図書館には、一風変わった芸術作品や昔の医薬の個人コレクションが展示されている。またギャラリーや講義を行うためのスペースを備え、たまに擬人化剥製術の講義も行われる。擬人化された剥製とは、例えば、可愛らしい服を着て、まるで人間のようなポーズをしている動物の剥製などだ。入館には予約が必要。

本記事は「Gross America」の著者、リチャード・フォーク氏による特別寄稿です。

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