ツイッター創業者の初ツイート、3億円超で落札

インド工科大学で学生と対話するジャック・ドーシー氏=2018年11月12日、インドのニューデリー/Prakash Singh/AFP/Getty Images

インド工科大学で学生と対話するジャック・ドーシー氏=2018年11月12日、インドのニューデリー/Prakash Singh/AFP/Getty Images

ニューヨーク(CNN Business) 米ツイッターの創業者、ジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)が15年前、最初に投稿したツイートが競売にかけられ、290万ドル(約3億2000万円)で落札された。

ドーシー氏が2006年3月21日に投稿した初ツイートは「今ツイッターを設定している」という文章。シェア12万回以上、「いいね」は16万件以上に及んだ。これが複製不可能なデジタル資産「非代替性トークン(NFT)」として、専用のオークションサイト「バリュアブルズ」で競売にかけられた。

落札したのはマレーシアのブロックチェーン企業ブリッジ・オラクルのシナ・エスタビCEO。同氏は22日のツイートで、「これはただのツイートではない。何年か後になって、名画モナリザのような本当の価値が認識されるだろう」と述べた。

エスタビ氏は仮想通貨のイーサリアムで代金を支払った。ドーシー氏はこれをビットコインに交換し、アフリカの貧困層を支援する団体「ギブ・ディレクトリー」に寄付すると表明した。

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