iPhoneで「i」が入力できない不具合、ユーザー苛立ち

サンフランシスコ(CNNMoney) 米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」で、小文字の「i」が入力できない不具合が報告されている。一部のユーザーは、「i」を入力しようとすると、自動修正で「A?」に変換されてしまうと伝えた。

この問題は、iPhoneのOSを、10月31日に公開された「iOS11.1」に更新したユーザーに発生しているらしい。

あるユーザーはツイッターで「どうして私のiPhoneは、『i』をIに変換し続けるの?! 助けて」と訴え、アップルのフォーラムでは別のユーザーが「超迷惑な自動修正を無効にしなければならなかった」と書き込んだ。

アップルは、ユーザーが自分でこの問題に対処する方法をウェブサイトに掲載した。いずれソフトウェアの更新で解決すると説明している。

新しいソフトウェアに不具合は付き物でもある。iOS11のひとつ前のバージョンには、計算機アプリが「1+2+3」の計算を間違えるという不具合があった。

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