「パスワード再設定を」――ツイッターが警告メールを誤送信

ツイッターが誤って警告メールを送信した

ツイッターが誤って警告メールを送信した

ニューヨーク(CNNMoney) インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」は4日、一部のユーザーに誤って「パスワードの再設定」を求める警告メールを送信していたことを明らかにした。

メールはユーザーのアカウントに第三者が侵入した恐れがあると警告する内容で、3日夜に送られた。すでにログイン情報をリセットしたため、新たなパスワードを設定する必要があると書かれていた。

ツイッターの報道担当者は、この通知がシステムエラーで送信されたことを認めて謝罪した。メールを受け取った人数は公表されていないが、ツイッター上には数千人のユーザーが怒りのコメントを書き込んだ。「パスワードをリセットしてくれてどうもありがとう。大変助かった。まったく迷惑ではなかった」と皮肉るツイートもあった。

「メールに書かれたリンクをクリックしてはいけない」「パスワード情報を盗む詐欺メールだ」というツイートも飛び交ったが、実際には不正侵入の事実はなく、パスワードのリセットも実行されなかった。

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