男子テニスのナダル選手がコロナ陽性、アブダビで復帰後に

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ラファエル・ナダル選手が新型コロナ検査で陽性判定が出たと明かした/Carlos Alvarez/Getty Images Europe/Getty Images

ラファエル・ナダル選手が新型コロナ検査で陽性判定が出たと明かした/Carlos Alvarez/Getty Images Europe/Getty Images

(CNN) 男子テニス4大大会通算20勝のラファエル・ナダル選手(35)が20日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビからスペインに到着した際に新型コロナウイルス検査で陽性と判定されたことを明らかにした。

新型コロナウイルスの特定の変異株感染だったのかどうかは明らかにしていない。

けがから復帰したナダル選手は、先週アブダビで開かれたエキシビション大会に出場。トーナメントに登場したのは8月に米ワシントンで開かれたシティ・オープン以来だった。

ナダル選手はツイッターへの投稿で、スペインに帰国した際に受けたPCR検査で陽性反応が出たと説明している。それまでにクウェートとアブダビで受けた検査は全て陰性で、直近で受けた17日の検査も陰性だったと言い添えた。

「不快な時もあるけれど、少しずつ良くなっていくことを願います。今は自宅にこもり、自分が接触した人たちに検査結果を告げています」とナダル選手はツイート。「日程には完全な柔軟性を持たせなければなりません。自分の進展に応じて選択肢を検討します。今後のトーナメントに関する決定については随時お知らせします」としている。

2022年の4大大会は1月17日に始まる全豪オープンで開幕する。

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