ファイザーとビオンテック、東京五輪選手にワクチン寄贈

ファイザーとビオンテックが、東京五輪に出場する選手向けにワクチンを寄贈する/Charly Triballeau/AFP/Getty Images

ファイザーとビオンテックが、東京五輪に出場する選手向けにワクチンを寄贈する/Charly Triballeau/AFP/Getty Images

(CNN) 国際オリンピック委員会(IOC)は8日までに、米製薬大手ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックが今夏の東京五輪・パラリンピックに出場する各国・地域の選手団向けに、共同開発した新型コロナウイルスワクチンを寄贈することで合意したと発表した。

IOCと両社はこの寄贈に関する了解覚書に署名した。IOCは声明で、各国のオリンピック委員会が今後、各国政府と協力し、それぞれのワクチン接種の指針などに従い、ワクチン配分を調整するとした。

各選手に対し来日前に自国内で接種を済ますよう促しもした。大会の安全な環境確保のみならず日本の住民への敬意を示すことにもつながるとした。

さらに、両社による今回の寄贈分は各国などと契約済みの分とは無関係ともした。

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