「アントマン&ワスプ」が初週興収で首位、マーベルとしては20作連続

「アントマン&ワスプ」が北米で公開され、初週の成績は1位を記録した

「アントマン&ワスプ」が北米で公開され、初週の成績は1位を記録した

ニューヨーク(CNNMoney) マーベルのスーパーヒーロー映画の新作「アントマン&ワスプ」が先週末に北米で公開され、興行収入の試算は7600万ドル(約83億円)と興収成績で首位に立ったことが分かった。マーベルとしては、公開初週に興収首位となったのは、今回のアントマン&ワスプで20作連続となった。

アントマン&ワスプはポール・ラッドとエバンジェリン・リリーが主演で、「アントマン」(2015年)の続編。初週の興収では、前作の5720万ドルから33%の増加となった。

アントマン&ワスプは、18年公開のマーベル作品としては3本目にして最後の作品となる。

マーベル作品としては、2月に公開された「ブラックパンサー」と4月公開の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」も国内市場でそれぞれ7億ドル近い興収をあげている。

コムスコアのシニアメディアアナリスト、ポール・ダーガラベディアン氏は「アントマン&ワスプが証明したのは、現時点で、マーベルは何一つとして間違っていないようだということだ。これほど多くの魅力的な作品を次々と制作することで、観客はマーベル作品から何を得られるかを知り、その信頼は、信じらないほど一貫した水準の興行成績での成功を生み出している」と述べた。

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