女性スーパーヒーロー映画 ソニー・ピクチャーズが企画

スーパーヒーローも多様化

(CNN) シリーズ映画「スパイダーマン」を手がけるソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが、女性スーパーヒーロー映画の制作プロジェクトを進めているという。関係者が明らかにした。

女性スーパーヒーローはスパイダーマンの世界のキャラクターとして登場する予定で、米娯楽情報誌ハリウッド・リポーターなどによると、2017年に公開される見通し。脚本家にはリサ・ジョイ氏、プロデューサーにはアビ・アラッド、マット・トルマックの両氏が起用されたという。

背景には、「バットマンvスーパーマン」にワンダーウーマンが登場するなど女性のスーパーヒーローが一般的になってきたことに加え、女性が主役のアクション映画の観客受けの良さもある。

スカーレット・ヨハンソン主演の映画「ルーシー」は、公開時の興行収入でトップに立ち、2週目も2位と健闘した。

ソニー・ピクチャーズの新作映画でどのキャラクターが主役になるのかはまだ不明。ただ、「スパイダーウーマン」のキャラクターは存在している。

スパイダーマンシリーズの次回作は2018年に公開がずれ込んだため、ソニー・ピクチャーズはスピンオフ作品でつなぐ予定だ。

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