米高額宝くじ、当たりの1本はハリケーン被災地で販売

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米高額宝くじの当たりの1本が、ハリケーン被災地のフロリダ州で販売されていた/Drew Angerer/Getty Images

米高額宝くじの当たりの1本が、ハリケーン被災地のフロリダ州で販売されていた/Drew Angerer/Getty Images

(CNN) 先日抽せんのあった米高額宝くじ「メガミリオン」の当たり2本のうち1本は、大型ハリケーン「イアン」で壊滅的な被害を受けたフロリダ州フォートマイヤーズで販売されたことが分かった。

フロリダ州では先月28日に直撃したイアンによる死者が100人を超えた。被害総額は同州史上最大を記録すると見込まれる。

特に、当たりくじを売ったコンビニエンスストアのあるフォートマイヤーズは壊滅的な被害を受け、今も復旧作業が続いている。

抽せんは14日に行われた。もう1本の当たりくじはカリフォルニア州サンノゼのコンビニで売られていた。当せん者2人が、賞金4億9400万ドル(約740億円)を分け合うことになる。

フロリダ州の宝くじ運営当局によると、同州の当せん者は180日以内に申し出る必要があり、匿名は認められない。

当局の責任者は「当せん者が出るのはいつも喜ばしいが、今回は感激もひとしおだ」「賞金が当せんした本人と販売店に前向きの影響をもたらすことを願っている」と述べた。

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