宝くじ「メガミリオンズ」 ジャックポットの繰越額が870億円に

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高額宝くじ「メガミリオンズ」は大当たりの当選者が出ず、繰り越されたジャックポットの賞金は6億3000万ドル(約870億円)に膨れ上がった/Drew Angerer/Getty Images

高額宝くじ「メガミリオンズ」は大当たりの当選者が出ず、繰り越されたジャックポットの賞金は6億3000万ドル(約870億円)に膨れ上がった/Drew Angerer/Getty Images

(CNN) 米国の高額宝くじ「メガミリオンズ」の抽選が19日に行われたが、6つの数字を当てるジャックポット(大当たり)の当選者が出ず、次回に繰り越されたジャックポットの賞金は6億3000万ドル(約870億円)に膨れ上がった。

メガミリオンズのウェブサイトによると、当選番号は2、31、32、37、70とメガボールの25だった。19日夜のジャックポットの賞金5億5500万ドル(約767億円)もメガミリオンズ史上5番目の高額だった。

次回の抽選は22日に行われ、当選者が一括で受け取れる賞金額は3億6000万ドル(約498億円)になると見られる。

メガミリオンズのウェブサイトによると、好調なチケットの売り上げにより19日の一括受け取りの賞金額は約3億1700万ドル(約438億円)という歴史的な高さにまで押し上げられたという。

19日の抽選では、4人がメガボール以外の5つの数字を当てて、それぞれ100万ドル(約1億3800万円)の賞金を手にした。また最初の4つの数字とメガボールを当てた人も52人いたという。

直近のジャックポットの当選は、今年の4月15日で、賞金は2000万ドル(約27億6000万円)だった。

今年は他にジャックポットが3回出ており、1月28日にカリフォルニア州で4億2600万ドル(約590億円)、3月8日にニューヨーク州で1億2800万ドル(約177億円)、4月12日にミネソタ州で1億1000万ドル(約152億円)の高額当選が出た。

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