怪物さながらの見た目、深海魚が砂浜に打ち上がる 米カリフォルニア州

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魚はチョウチンアンコウの仲間で普段は約900メートルの暗い深海に暮らしている/Crystal Cove State Park

魚はチョウチンアンコウの仲間で普段は約900メートルの暗い深海に暮らしている/Crystal Cove State Park

州立公園は流れ着いたアンコウについて、体の大きさと頭頂部の突起からメスだと述べている。この突起を持つのはメスのみで、先端を光らせて暗い海中で餌をおびき寄せる。暮らしているのは深さ約900メートルにも及ぶ深海だという。

またメスが体長60センチ程度にまで大きくなるのに対し、オスは約2.5センチほどにしか成長しない。オスの唯一の目的はメスの生殖の手助けをすることだと上記の投稿は説明している。

CNN提携局のKFSNによれば、流れ着いたフットボールフィッシュは州の魚類野生生物局が保管する。今後調査や教育のために分析が行われる見通しだという。

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