皆既日食の日に生まれた赤ちゃん、名前は「エクリプス」

皆既日食の日に生まれた「エクリプス」ちゃんと母親のユーバンクスさん

皆既日食の日に生まれた「エクリプス」ちゃんと母親のユーバンクスさん

(CNN) 米国の西海岸から東海岸にかけて皆既日食が観測された21日、その通り道に当たるサウスカロライナ州グリーンビルで女の子が誕生し、英語で日食を意味する「エクリプス」と名付けられた。

エクリプスちゃんは21日午前8時4分に生まれた。ちょうどこの日の午後、北米大陸を横断する帯のような範囲で皆既日食が観測された。グリーンビルの街はその帯の中に入っていた。

同市の保健当局によると、出生時の身長は48.3センチ、体重は2809グラム。「皆既日食」と書かれたベビー服は、病院からのプレゼントだ。

エクリプスちゃんの母、フリーダム・ユーバンクスさんはCNN系列局の取材に「まだ現実ではないみたい」と、戸惑いながらも笑顔を見せた。父のマイケルさんも「何十年に一度という日に生まれるなんて、めったにあることじゃない」と声を弾ませた。

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