ローマ法王が語る「幸福のための十戒」

フランシスコ法王

フランシスコ法王

(CNN) ローマ法王フランシスコがこのほど、アルゼンチン誌のインタビューに答えて「幸せのための10カ条」を披露した。米ミドルベリー大学講師でキリストの生涯についての著書もあるジェイ・ペリーニ氏が、解説を交えてフランシスコ法王の言葉を紹介する。

1.人を裁かない

 フランシスコ法王は同性愛に関して「自分は裁くべき立場にない」と発言している。キリストも「山上の説教」の中で、「人を裁いてはならない。自分が裁かれたくないのなら」(マタイ7章)と語った。

2.他人のために身を捧げる

 自分のお金や時間を必要としている人に与える。よどんだ水のようにじっとしていてはならない。

3.静かに行動する

 20世紀初頭のアルゼンチンの作家リカルド・ギラルデスの小説から引用。人は若い頃は「あらゆる場所を急流のように流れる」が、年を取るにつれて「静かに穏やかに流れる川」になる。

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