マッハ6の最新鋭偵察機、開発進む 米ロッキード

無人偵察機の開発・使用が進む。写真はMQ―1=U.S. AIR FORCE提供

無人偵察機の開発・使用が進む。写真はMQ―1=U.S. AIR FORCE提供

ブラックバードには操縦士ともう1人、偵察装置を操作する乗員が必要だったが、SR―72は無人機として設計される。ステルス構造はマッハ6のスピードと両立しないため採用しないが、リーランド氏は「スピードがステルスの代わりになる」と説明する。

開発計画の鍵を握る予算について、同氏は「次の段階では大規模な実験が不可欠となり、必要資金が大幅に増える。国防高等研究計画局(DARPA)や空軍からの出資が必要になるだろう」と語った。

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