「死ぬまでに1度は行きたい」世界の名所1000ヵ所

「私にとってはどの行き先も魅力的。自然の美しさから人工美まで、格調高い場所から庶民的な場所まで、お祭りも食べ物も文化、音楽、デザインも」と、シュルツさんは語る。大人になってからの人生はほぼずっと、旅を仕事として生きてきた。著書に盛り込んだ場所の8割は実際に訪れたことがあるものの、「全部見ようと思ったら200年はかかる」という。

初心者やひとり旅の人向けに、旅行社も数多く掲載している。中東やアフリカ、アジアなど文化や言葉の違いが大きい場所では特に、ツアーがお薦めだという。

国内旅行を楽しみたい米国人のために、オレゴン、ワシントン両州にまたがるコロンビア渓谷や、女性画家ジョージア・オキーフゆかりのニューメキシコ州サンタフェとアビキュー、バーモント州の古い街グラフトンなども取り上げた。

死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 ヨーロッパ編
著者: パトリシア・シュルツ 価格:  発行元: イースト・プレス

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