「死ぬまでに1度は行きたい」世界の名所1000ヵ所

「死ぬまでに行っておきたい」という意味では、エチオピア・ラリベラに残る12世紀の岩窟教会群や、かつて奴隷貿易の拠点となったガーナのエルミナ城も捨てがたい。全体の85%を氷に覆われたデンマーク自治領の島、グリーンランドでは、温暖化による氷冠の融解が北半球で最も速く進んでいる。

シュルツさん自身が行っておきたい場所としては、多大な費用と時間を要する南極大陸がまだ残っている。再訪したい先としてはイタリアと北極が挙げられる。

東欧には、ぜいたくな雰囲気と自然、歴史が同時に楽しめるという魅力がある。シュルツさんは、「ルーマニアの裏道などでは今も旧ソ連時代の名残が色濃く感じられる。こうした名残が博物館だけのものになってしまう前に、ぜひ訪れてほしい」と話している。

死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所 ヨーロッパ編
著者: パトリシア・シュルツ 価格:  発行元: イースト・プレス

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]