テキサスの電力系統運用機関、大規模停電をめぐりCEO解任

テキサス州の電力を運用する機関でトップを務めるビル・マグネスCEOが解任された/Eric Gay/AP

テキサス州の電力を運用する機関でトップを務めるビル・マグネスCEOが解任された/Eric Gay/AP

(CNN) 先月の大寒波の影響で起きたテキサス州の大規模停電をめぐり、州内の電力系統を運用するテキサス州電気信頼性評議会(ERCOT)のビル・マグネス社長兼最高経営責任者(CEO)が解任された。

ERCOTの経営陣が3日夜の緊急会合で解雇を決めた。本人には60日後の契約終了が通告され、移行期間中は現職にとどまるという。

大規模停電をめぐっては、幹部5人がすでに辞任している。

ERCOTはただちに後任の社長、CEOの人選を開始する。次回の会合は来月13日に予定されている。

CNNの集計によると、大寒波では11州で少なくとも80人が死亡。このうちテキサス州で報告された死者は47人だった。

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