男女の給与格差埋まらず、昇進するほど拡大 米調査

仕事内容や能力が同じでも男性の給与の1ドルにつき女性の給与は97セントと小差があった

仕事内容や能力が同じでも男性の給与の1ドルにつき女性の給与は97セントと小差があった

学校を卒業して就職したばかりの時点では男女の給与にそれほどの差はないものの、女性が昇進して経営陣に上り詰めるまでの間に格差が拡大していくことも判明した。

CNNMoneyの調査によれば、S&P500社を構成する大手企業の最高経営責任者(CEO)のうち、女性が占める割合はわずか5%。経営トップ5人の中でも、女性の比率は16.5%にとどまる。

アフリカ系米国人など少数派(マイノリティー)の女性の場合、男性との格差はさらに大きい。白人男性の給与1ドルにつきアフリカ系女性は約64セント、ヒスパニック系女性は約54セント足らずだった。

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