エブラルド外相はコロナ陰性、陽性の大統領と「接触」も メキシコ

空港でファイザーとビオンテックのワクチンの到着を視察するエブラルド外相=1月5日、メキシコ市/Hector Vivas/Getty Images

空港でファイザーとビオンテックのワクチンの到着を視察するエブラルド外相=1月5日、メキシコ市/Hector Vivas/Getty Images

(CNN) メキシコのエブラルド外相は25日、新型コロナウイルス感染の検査で陰性の判定を受けたと発表した。同国では24日、ロペスオブラドール大統領の感染が判明していた。

エブラルド氏はツイッターに、PCR検査の結果が陰性だったとの声明を書き込んだ。ただし「助言に従って」、27日に再び検査を受けるとしている。

声明によれば、同氏は引き続き在宅で執務する予定。26日には国連安全保障理事会のオンライン会合に参加し、中東問題をめぐるメキシコの立場を説明するという。

ロペスオブラドール氏とエブラルド氏は22日、マスクを着けずに並んで座り、バイデン米大統領との電話会談に臨む姿が伝えられていた。その場にはほかにも2人が同席していた。

メキシコ保健省の統計によると、同国ではこれまでに新型ウイルスの感染者が177万1740人確認され、15万人以上が死亡した。

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