ベルギー軍戦闘機がフランスで墜落、パイロットが高圧線に宙づり

ベルギー空軍のF16戦闘機(資料写真)/Nicolas Economou/NurPhoto/Getty Images

ベルギー空軍のF16戦闘機(資料写真)/Nicolas Economou/NurPhoto/Getty Images

(CNN) ベルギー空軍のF16戦闘機が19日、フランス西部のブルターニュ地方で墜落し、脱出したパイロットの1人が電線に引っかかって宙づりになった。

ベルギー空軍の19日のツイッターによると、戦闘機はフランスのロリアン近郊で墜落し、パイロットは2人とも墜落前に脱出した。

ブルターニュ地方モルビアン県の警察によれば、脱出したパイロットのうち1人は現場に駆け付けた救急隊の手当てを受け、もう1人はパラシュートが高電圧の送電線に引っかかった。

電線に引っかかったパイロットはその後、救助隊によって助け出された。パイロットは2人とも軽傷で済んだという。

地元当局によると、現場には消防士40人と救急車両20台が駆けつけ、周辺の住民には現場に近付かないよう呼びかけた。警察によると、万が一の事態に備えて8世帯が避難した。

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