車爆弾が相次いで爆発、30人死亡 ソマリア首都

爆発の現場に立つソマリア軍兵士/ABDIRAZAK HUSSEIN FARAH/AFP/Getty Images

爆発の現場に立つソマリア軍兵士/ABDIRAZAK HUSSEIN FARAH/AFP/Getty Images

(CNN) 東アフリカ・ソマリアの首都モガディシオで9日、車に仕掛けられた爆弾が相次いで爆発し、警察や医療当局によれば、少なくとも30人が死亡し、約100人が負傷した。

警察によれば、サハフィ・ホテルの近くで3両の車爆弾が爆発した。

5人の襲撃者がホテル内に侵入しようとしたが警察によって射殺されたという。

サハフィ・ホテルや近くの別のホテルから当局者52人が救出された。

事件を目撃した男性によれば、襲撃は20分にわたって続いた。犠牲者の1人はホテルのオーナーだった。襲撃犯は警察の制服を着ており、イスラム過激派「シャバブ」のメンバーだったという。

シャバブが犯行声明を出している。

ソマリアのカイレ首相はツイッターの公式アカウントを通じ、遺族に弔意を送り、負傷者の早い回復を願った。

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