アフリカで発見の残骸、不明マレーシア機の部品とほぼ断定

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客室の内装カバーとみられる残骸も不明機のものと一致=MALAYSIAN MOT/ATSB

客室の内装カバーとみられる残骸も不明機のものと一致=MALAYSIAN MOT/ATSB

一方、客室の内装カバーは、クローゼットパネルのヒンジの特徴から、マレーシア航空のボーイング777型機のものと一致した。

破片にこびり付いていた海洋試料の検査も実施しているが、まだ結果は出ていない。検査結果が出ればマレーシアの捜査当局に提供する方針。

これまでに見つかった複数の残骸のうち、MH370便のものと確認されたのは、仏領レユニオン島で昨年見つかったフラッペロンと呼ばれる部品のみ。

ほかにモザンビークでも昨年12月から今年2月にかけて残骸が見つかり、ATSBは今年4月、不明機の残骸にほぼ間違いないと発表していた。

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