歩道にサイの頭部、警察当局が捜査 米ペンシルベニア州

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取材に答えるキャメロン・テイラーさん。犬の散歩中にサイの頭部を発見したという/WTAE

取材に答えるキャメロン・テイラーさん。犬の散歩中にサイの頭部を発見したという/WTAE

米ペンシルベニア州アスピンウォール(WTAE) 米ペンシルベニア州アスピンウォールの歩道上で先週末、剝製(はくせい)となったサイの頭部が見つかり、警察当局が調べを進めている。

サイの頭部は、犬を散歩させていたキャメロン・テイラーさんが発見。市警察当局のマイク・ブローカー氏は、警察官の1人が8月28日夜にこの件に関する通報を受けていたことを認めた。

市警察当局はサイの頭部を回収。本物の剝製とみられ、50年以上前に制作された可能性があるとしている。

また当局は、そうした製品の所有に関する合法性について、同州自然資源保全局に問い合わせているという。

テイラーさんは、「警察官が(現場に剝製を置いた)男性に関する動画を、私たちに実際に見せた」と語っている。

市警察当局は、この男性の身元、およびサイの頭部をどこで入手し、なぜ捨て去ったのかについて解明するため、近所の住宅や事業所に設置された監視カメラの映像を調べている。

これまでのところ、剝製の持ち主であると名乗り出た人物はおらず、警察当局も所有主が誰であるかについて分かっていないとしている。

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