米アトランタ市長が新型コロナ陽性 副大統領選びの有力候補

米アトランタ市長、新型コロナ陽性

(CNN) 米ジョージア州アトランタのボトムズ市長は6日、自身が新型コロナウイルス感染の検査で陽性となったことを明らかにした。

ボトムズ氏はツイッターに「症状は全くないが陽性判定だった」と書き込んだ。

米ニュース専門局MSNBCとのインタビューで語ったところによると、6日に夫とともに判定を受けた。夫が最近、いつもより長く眠っているようになったため、2人で検査を受けることにしたという。当初、夫の症状はアレルギーのせいかと思ったが、新型コロナ感染と聞き「言葉を失っている」と語った。

同氏はさらに、自分たちがどこでうつったのか見当もつかないとして、新型ウイルスの感染力の強さを思い知らされると述べた。

ボトムズ氏は、野党・民主党の大統領候補指名を確実にしたバイデン前副大統領の副大統領選びで有力候補の一人とされ、最近の危機対応でますます注目を集めてきた。

CNNは先月末、民主党の有力な副大統領候補としてハリス上院議員、ウォーレン上院議員、デミングス下院議員とともにボトムズ氏の名前を挙げた。

本人もこの時のインタビューで、「大統領になる用意はあるか」との質問に「はい」と率直に答えていた。

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