米国人カップル、フィジーで急死 正体不明の病気

米テキサス州出身の男女が、旅行先のフィジーで正体不明の病気にかかり急死した/Facebook/David Paul

米テキサス州出身の男女が、旅行先のフィジーで正体不明の病気にかかり急死した/Facebook/David Paul

(CNN) 南太平洋の島国フィジーで先月、米国人観光客の男女が正体不明の病気で急死し、保健当局が詳しい状況を調べている。

当局が4日に発表したところによると、死亡したデービッド・ポールさんとミッシェルさんはテキサス州出身。先月22日からフィジーの西部地域に滞在していた。

2人は体調を崩して通常の治療を受けたが、病状は次第に悪化し、米戦没将兵追悼記念日の27日前後に相次いで亡くなったという。

デービッドさんは米航空機・防衛大手ロッキード・マーチンに勤務していた。

米国務省当局者も2人の死亡を確認し、調査の行方を注意深く見守っていると述べた。

米疾病対策センター(CDC)はフィジー保健当局の要請を受け、サンプル分析などに協力しているという。

フィジーの保健当局はさらに警察の科学捜査部門や世界保健機関(WHO)とも協力して、死因の究明を急いでいる。

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