サンタが撃たれて負傷、「グリンチ」が任務続行 米

サンタが撃たれて負傷

ワシントン(CNN) 米首都ワシントンでクリスマスイブの24日、サンタクロースの格好をして子どもたちにプレゼントを配っていた男性が、何者かにペレット銃で撃たれて負傷した。警察が明らかにした。

CNN系列局WJLAの映像によると、男性は「誰かに撃たれた!背中だ!ペレット銃で撃たれた」と叫び、床にうずくまった。

それでも男性は、まだプレゼントを受け取っていない子どもたちがたくさんいるからサンタ役を続けたいと言い通したが、駆け付けた救急隊に病院に行くよう説得された。

サンタが運ばれて行った後のプレゼント配りは、近くにいたグリンチ(の格好をした人物)が引き継いだ。グリンチはドクター・スースの絵本で知られるクリスマス嫌いのキャラクター。

サンタ役の男性は病院で治療を受けたが、それほど大きなけがはしていないとみられる。

警察も男性がペレット銃で撃たれたことを確認し、捜査に乗り出した。容疑者を突き止めたかどうかは明らかにしていない。

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