ホホジロザメとサーファーの接近、ドローンで上空から撮影

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ホホジロザメとサーファーの接近、ドローンで上空から撮影

(CNN) 米カリフォルニア州サンディエゴ沖でこのほど、写真家の男性がドローン(無人機)を使い、ホホジロザメとサーファーの親子が接近する様子を上空から捉えた。

写真家のスコット・フェアチャイルド氏は「探しに行った時は毎日彼らの姿を目にする。ホホジロザメはいつもあそこにいるが、特にこの時期は多い」と説明。この海域はホホジロザメの繁殖地になっているため、大半は体長約1.5~2.7メートルの小ザメだと語った。

スキューバダイビングのインストラクターも務めるフェアチャイルド氏はこれまでの人生でずっと、サメのそばでダイビングを行ってきた。

通常、サーファーからは角度の関係で水中のサメの姿は見えない。しかし今回の映像の男性はたまたまサメの姿を目にして、一緒にサーフィンをしていた息子を呼び寄せた。

サメは親子のすぐそばを通ったが、2人は非常に落ち着いていて、サメの行動を邪魔しなかったという。

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