ウェディングドレスとともに夫婦で世界旅行 「何度でも着たいから」

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エジプトのアブ・シンベル神殿前にて/Courtesy Samantha Mathew

エジプトのアブ・シンベル神殿前にて/Courtesy Samantha Mathew

探し回った末に出会ったのは、アイボリーのシフォンとレースのドレス。体形にも条件にもぴったりで、価格は1300ドルだった。

2人とも大げさな結婚式は望んでいなかったので、アンドリューさんの家族がいるダラス近郊の教会で式を挙げ、サマンサさんの出身地である南フロリダで友人や家族とささやかなパーティーを開いただけ。その代わり、3週間のハネムーンに多くの時間と資金を注いだ。

目的地はロンドン、マラケシュ、ローマ、ケニアのマサイマラ、バリ島、バンコク、そして北京。最初はロンドンでの12時間の乗り継ぎの間に、バッキンガム宮殿へ向かった。旅先の初撮影では、観光客の団体が髪型を直したりドレスを整えたり、ポーズを決めたりと協力してくれた。

英ロンドンのバッキンガム宮殿前で撮影。観光客らが撮影に協力してくれた/Courtesy Samantha Mathew
英ロンドンのバッキンガム宮殿前で撮影。観光客らが撮影に協力してくれた/Courtesy Samantha Mathew

旅を繰り返して、今では着替えもすっかり慣れた。ショートパンツに白いタンクトップを着ておけば、すぐに変身できる。写真を投稿するSNSのアカウントは公開していないから、自分たちと家族、親しい友人、あるいは将来の子どもたちのための、ごく内輪の行事だ。

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