米グーグル、従業員のマスク義務撤廃 社内ランチやジムも復活

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米グーグルがカリフォルニア州の多くのオフィスでマスク着用の義務を解除する/David Paul Morris/Bloomberg/Getty Images

米グーグルがカリフォルニア州の多くのオフィスでマスク着用の義務を解除する/David Paul Morris/Bloomberg/Getty Images

ワシントン(CNN Business) 米グーグルがカリフォルニア州サンフランシスコベイエリアにある本社などで新型コロナウイルス対策ポリシーを緩和して、従業員をオフィスに復帰させている。有名なランチやジムなどのサービスも復活させると発表した。

グーグルが23日にCNNに語ったところによると、ベイエリアのオフィスでは、サンタクララ郡にあるオフィスを除き、従業員のマスク着用義務を全て撤廃する。出勤する従業員には引き続きワクチン接種を義務付けるが、今年1月に導入した週に1度の検査義務は撤廃する。

グーグルによると、先週はベイエリアの従業員の約3分の1がオフィスに出勤した。パンデミック(世界的大流行)前に提供していた社内でのマッサージやシャトルバスの運行、カフェやジムなども再開すると同社が発表したことで、出勤する従業員はさらに増える可能性がある。

同社広報は「ベイエリアの現状に基づき、出勤を選んだ従業員が仕事や同僚とのつながりのために社内で利用できる空間やサービスが増えることをうれしく思う」とコメントした。

出勤するかどうかは引き続き従業員の自主的な選択に任せるとしている。

これに先立ちマイクロソフトも今月、ワシントン州とベイエリアにあるオフィスの全面的な再開を発表し、状況が許せば米国内の残るオフィスも再開すると発表していた。

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