フェイスブックが謝罪、顔にやけどの消防士の写真を無断削除

リンデブラードさんはフェイスブックに経緯を報告し、架空の監視社会を描いた英作家ジョージ・オーウェルの小説「1984年」のようだと非難した。

さらに「重度のやけどを負った複数のスウェーデン人から、フェイスブックは大やけどの痕がある人々の写真を性差別的、人種差別的な投稿と同じように扱うという話を聞いた」「見下げ果てた姿勢だ」と抗議した。

リンデブラードさんは3度目に投稿した写真に経緯の説明を書き添えた。この投稿は3日間で3万回以上もシェアされ、リンデブラードさんの言葉を借りれば「抗議行動」の様相を帯び始めた。「こんなに拡散するとは予想もしていなかった」と、リンデブラードさんは話す。

フェイスブックは「問題を修正し、投稿者に連絡を取って謝罪した」としているが、写真を削除した理由の説明はないという。

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