アップル「iOS6」の地図アプリに不満噴出 「iPhone 5」にも搭載

画像提供:アップル

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(CNN) 米アップルがスマートフォンの新製品「iPhone(アイフォーン)5」の発売を前に提供開始した最新OS「iOS6」の地図アプリをめぐり、ユーザーから苦情が続出している。21日のiPhone発売で、不満の声がさらに高まるのは必至だ。

iOS6はiPhoneのほか、多機能端末の「iPad」や携帯音楽プレーヤーの「iPod touch」に搭載されているOS。アップルが19日から提供を開始した最新のiOS6では、従来搭載されていた米グーグルの地図アプリに代わって、アップル社内で開発した新しい地図アプリが搭載された。

しかし提供開始の直後から、同アプリの地図上で重要な建物などの位置や名称が違っていたり、あるはずの場所が見つからないといった問題を指摘する声が相次いだ。

例えば米首都の観光名所ワシントン記念塔は、同アプリで見ると、本来あるはずの場所から数百メートル南にずれてポトマック川付近に存在しているという。

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