野生生物写真コンテスト、最優秀作品はシシバナザルのつがい

インドの少年が撮影したフクロウの子どもの写真/Arshdeep Singh/Natural History Museum

インドの少年が撮影したフクロウの子どもの写真/Arshdeep Singh/Natural History Museum

15~17歳の若い写真家を対象にした部門では、ボツワナで眠りから覚めたヒョウの写真が選ばれた。

両生類・は虫類部門。北米最大のサンショウウオ、ヘルベンダーが獲物と戦っている。米国の写真家がテネシー州で撮影した。

報道写真部門。メキシコの山中に生息する雄のジャガーが、縄張りの境界の木に爪あとを残そうとしている。

10歳以下の部門。インドの少年が北西部パンジャブ州で、父の運転する車の窓からフクロウの子を撮影した。

地球環境部門は、ナミビアの砂丘を撮影した作品。大西洋を望む海岸に、風が生んだ砂の造形が広がる。

連作部門。エクアドルの自然公園内で、親に守られながら木の枝を食べるアルキズメ・ツノゼミ。

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