2032年夏季五輪の南北共催案、IOCに送付 韓国ソウル

握手をする韓国の文在寅大統領(右)と、北朝鮮の金正恩・総書記の実妹の金与正氏/Handout/South Korean Presidential Blue House/Getty Images

握手をする韓国の文在寅大統領(右)と、北朝鮮の金正恩・総書記の実妹の金与正氏/Handout/South Korean Presidential Blue House/Getty Images

韓国の統一省が2018年12月14日に出した報道発表文によると、南北朝鮮は32年の夏季五輪を共催するとの共同提案をIOCへ「近い将来」に送付することで合意していた。

一方、北朝鮮の朝鮮中央通信は同国のオリンピック委員会が3月26日に会合を開いたと報道。ただ、32年五輪の立候補についての詳しい言及はなかった。

この報道では当局者の話を引用しながら、北朝鮮の運動選手は今後5年間にわたり威厳ある母国に名誉を加えるため国際的な競技でより多くのメダルを勝ち取るだろうとも主張した。

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