男子プロテニスのフェデラー、スポーツ長者番付首位に 年収115億円

テニスのR・フェデラー選手が、アスリートとして世界最高額となる収入を獲得した/Marcelo Endelli/Getty Images

テニスのR・フェデラー選手が、アスリートとして世界最高額となる収入を獲得した/Marcelo Endelli/Getty Images

(CNN) 男子テニスのロジャー・フェデラー選手(38)が昨年、1億630万ドル(約115億円)の収入を獲得し、アスリートとして世界一の高給取りになったことが分かった。米経済誌フォーブスが伝えた。

フォーブスは高収入のアスリート上位100人を集計。21カ国から10競技のアスリートがランク入りを果たしたが、このうち女子アスリートはわずか2人だった。

4大大会(グランドスラム)を20回制しているフェデラー選手は昨年、スポーツ界で最高額となる1億ドルのスポンサー収入を獲得した。

2位から4位にはサッカー界のスターが名を連ねる。2位は伊ユベントス所属のクリスティアーノ・ロナルド選手の1億500万ドル。前回1位だったスペイン・バルセロナ所属のリオネル・メッシ選手は1億400万ドルで3位となった。4位は仏パリ・サンジェルマン所属のネイマール選手が9550万ドルで続いた。

5位は米プロバスケットボール(NBA)の伝説的プレーヤーとして知られるレブロン・ジェームズ選手の8820万ドル。

女子アスリートとして歴代最高となる3740万ドルを獲得した女子テニスの大坂なおみ選手は29位。ライバルのセリーナ・ウィリアムズ選手は33位だった。

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