モドリッチがバロンドールを初受賞、クラブと代表で活躍 サッカー

今夏のW杯でも活躍したルカ・モドリッチが「バロンドール」に選出された/Alex Livesey/Getty Images Europe/Getty Images

今夏のW杯でも活躍したルカ・モドリッチが「バロンドール」に選出された/Alex Livesey/Getty Images Europe/Getty Images

(CNN) サッカー専門誌フランス・フットボールは4日までに、2018年の世界最優秀選手賞「バロンドール(黄金のボール)」に、スペインの名門レアル・マドリードに所属し、今夏のサッカーワールドカップ(W杯)でも活躍したクロアチア代表のルカ・モドリッチ(33)を選出したと明らかにした。クロアチア人としても初受賞となる。

バロンドールにリオネル・メッシ(アルゼンチン)とクリスティアーノ・ロナルド(ポルトガル)以外の選手が選出されたのは2007年以来。

今年から新設された女子部門にはフランス・リヨン所属のアダ・ヘーゲルベルク(ノルウェー)が選ばれた。同じく新設された若手を対象とした最優秀選手賞「コパ賞」は、パリ・サンジェルマン所属で、W杯でのフランス優勝に貢献したキリアン・エムバペが受賞した。

モドリッチは「信じられない感じだ」と受賞の喜びを語った。モドリッチは、欧州ナンバーワンのクラブを決めるチャンピオンズ リーグ(CL)でのレアルの3連覇に貢献したほか、W杯では代表の中心となってクロアチアを準優勝に導いた。

受賞者の(左から)ルカ・モドリッチ、アダ・ヘーゲルベルク、キリアン・エムバペ/FRANCK FIFE/AFP/AFP/Getty Images
受賞者の(左から)ルカ・モドリッチ、アダ・ヘーゲルベルク、キリアン・エムバペ/FRANCK FIFE/AFP/AFP/Getty Images

バロンドールは2007年にカカ(ブラジル)が選ばれて以降、メッシとロナルドの両選手が賞を分け合ってきた。

モドリッチは国際サッカー連盟(FIFA)制定の年間最優秀選手賞も受賞していた。

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