レアルが3連覇、リバプールを下す サッカー欧州CL決勝

途中出場のベイルがオーバーヘッドで逆転弾をたたきこんだ

途中出場のベイルがオーバーヘッドで逆転弾をたたきこんだ

(CNN) サッカー欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝が26日、ウクライナのキエフで行われ、レアル・マドリード(スペイン)がリバプール(イングランド)を3対1で下して勝利した。レアルにとってはCL3連覇となった。

戦前の予想では、レアルのロナルドと、リバプールのサラーのFW対決に注目が集まっていたが、主役に躍り出たのは途中出場から2得点を挙げたレアルのベイルだった。

サラーは肩を負傷し、前半で退場した。6月に行われるワールドカップ(W杯)ロシア大会への出場も危ぶまれている。

リバプールのクロップ監督によれば、サラーのけがは非常に深刻で、思わしくないという。

レアルの優勝回数は13度。大会3連覇はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が1974~76年に達成して以来。

試合は51分にベンゼマの得点でレアルが先制。55分にマネのゴールでリバプールが追いついた。

1対1の同点のなか、レアルのベイルが61分に途中出場。そのベイルが64分に逆転のオーバーヘッドシュートをたたきこんだ。ベイルはさらに83分にも得点した。

試合はこのまま3対1でレアルの勝利となった。ベイルは試合後、世界的な大舞台でゴールを決めることができて、夢がかなったと述べた。

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