スパイダーマン新作、初週末の北米興収133億円

「スパイダーマン」シリーズの新作が、北米での初週末興収で1億1700万ドルを記録

「スパイダーマン」シリーズの新作が、北米での初週末興収で1億1700万ドルを記録

ニューヨーク(CNNMoney) 米スーパーヒーロー映画「スパイダーマン」シリーズの新作「ホームカミング」が週末公開され、北米での興行収入は推定1億1700万ドル(約133億円)を記録した。

ソニーの手掛けた作品の初週末興収としては過去2番目となる金額。同シリーズでは2007年公開の「スパイダーマン3」に次ぐ2位だった。全世界での興収は2億5700万ドルだった。

本作の製作費は1億7500万ドルで、主役のスパイダーマンは英俳優のトム・ホランドが演じた。シリーズの過去15年間で3人目の主演俳優となる。

観客の満足度は非常に高い。公開初日の観客が格付けする「シネマスコア」では「A」、映画評論サイト「ロッテン・トマト」でも満足度93%と、スーパーヒーロー映画で過去最高水準の評価を獲得している。

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