世界各地で新テーマパーク、続々開園へ

ドバイで2018年までに開園予定の「20世紀フォックス・ワールド」=FOX

ドバイで2018年までに開園予定の「20世紀フォックス・ワールド」=FOX

(CNN) ハリウッド映画を基にした意外な発想のテーマパークの建設計画が各地で進んでいる。米メディア大手20世紀フォックスはこのほど、「20世紀フォックス・ワールド」テーマパークなどの新たな建設地として、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを選んだことを明らかにした。

開業予定は2018年。乗り物やアトラクションは映画「タイタニック」、「エイリアン」のほか、家族向けの色合いが強い映画「アイス・エイジ」やテレビ番組「シンプソンズ」など、同社のヒット作品に基づいたものとなっている。

タイタニックといえば映画化される前は20世紀有数の悲劇で、テーマパークの題材にはふさわしくないとの見方もあるかもしれない。だが20世紀フォックスの消費者製品部門を統括するジェフリー・ゴッドシック氏は声明で、これは「没入型の体験」であり、「タイタニックに乗船しているのがどのような気分だったのかを正確に」来場者に感じてもらうのが狙いだとしている。

テーマパークの題材としてさらに予想外なのは血みどろの戦いだ。米映画大手ライオンズゲートは同社の映画「ハンガー・ゲーム」を基にしたテーマパークを中国のマカオで18年までに、米アトランタ州とジョージア州でも19年までに開園する計画を発表した。

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