ビートルズ初訪米から50年、知っておきたい5つのこと

ビートルズが訪米=1964年2月7日、ジョン・F・ケネディ空港 © Apple Corps Ltd.

ビートルズが訪米=1964年2月7日、ジョン・F・ケネディ空港 © Apple Corps Ltd.

(CNN) 今から50年前の1964年2月9日、英国のロックバンド、ビートルズが米国の人気バラエティー番組「エド・サリバン・ショー」に初出演を果たした。ビートルズの同番組出演50周年のこの機会に、「ビートルマニア」と呼ばれるビートルズの熱狂的ファンと、50年前の同番組出演の重要性について、知っておくべき5つのことを紹介する。

1.エド・サリバンという人物

エドワード・ビンセント・サリバンは、一般的なテレビタレントのイメージとは異なり、腫れぼったい目をし、言葉を間違え、体も硬い元新聞のコラムニストで、容姿がリチャード・ニクソン元大統領に似ており、とてもカリスマ性があるとは言い難かった。

しかし、サリバンは司会者としては完璧だった。交友関係が広く、ほぼ誰でも番組に呼ぶことできたため、ゲストは大物ぞろいで、曲芸師からコメディアン、舞台俳優、人気歌手に至るまで、多岐にわたった。

1948年に「トースト・オブ・ザ・タウン」というタイトルで始まった同番組は、その後23年間続く長寿番組となった。

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