夜空を照らす「ウルフムーン」、今夜観測 1年で最初の満月

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米国時間の17日夜(日本時間18日)、1年で最初の満月「ウルフムーン」が見られる/Gary Hershorn/Corbis News/Getty Images

米国時間の17日夜(日本時間18日)、1年で最初の満月「ウルフムーン」が見られる/Gary Hershorn/Corbis News/Getty Images

(CNN) 米国時間の17日夜(日本時間18日)、1年で最初の満月である「ウルフムーン」が観測される。

米農事暦によると、ウルフムーンはこの時期のオオカミが頻繁にほえることから名付けられた。

満月がピークを迎えるのは米東部時間の17日午後6時51分(日本時間の18日午前8時51分)。米航空宇宙局(NASA)によれば、ウルフムーンを見るには東北東の方向に夜空を見上げれば良い。

NASAによると、一部の観測者の場合、満月の近くにふたご座の恒星ポルックスが明るく輝くのが見える可能性もある。木星と土星も観測できるが、こちらは月とは反対の南西の水平線上に見える見通しだという。

1月の満月にはウルフムーン以外にも「オールドムーン」や「アイスムーン」などさまざまな名称がある。

農事暦によると、米国のグレートプレーンズ北部に住むアシニボイン族は冬の真ん中の時期に観測されることからこの満月を「センタームーン」と名付けている。

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