米男性、1100万円の当たりくじを捨てそうになる

一度は外れと思い捨てた宝くじ。正しい日付で再確認したところ当選が判明した/ The South Carolina Education Lottery

一度は外れと思い捨てた宝くじ。正しい日付で再確認したところ当選が判明した/ The South Carolina Education Lottery

(CNN) 米サウスカロライナ州の男性がこのほど、50万分の1の確率で当選した10万ドル(約1100万円)の宝くじを一度、ごみとして捨ててしまう出来事があった。男性はその後、数字を再確認して、宝くじを回収した。

匿名の男性は、同州ニューベリーにあるガソリンスタンドで「パルメット・キャッシュ5」という宝くじを購入していた。

男性は当選番号を確認し、外れていたため、ごみとして捨ててしまった。しかし、コーヒーを飲んでいる最中に誤った日付で数字を確認していたことに気が付いた。

もう一度、番号を確認してみると、当選していたことに気が付いた。1月24日の抽せんで、5つの数字全てが一致したという。

当せん金の使い道については、一部を慈善団体に寄付したり、孫の大学用資金に投資したりすることを考えているという。

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