助け呼ぶ叫び声で警官急行、声の主はインコ 米フロリダ州

「助けを求める叫び声」を聞いて駆け付けたところ、声の主はインコだったことが判明した/Wolfgang Kaehler/LightRocket/Getty Images

「助けを求める叫び声」を聞いて駆け付けたところ、声の主はインコだったことが判明した/Wolfgang Kaehler/LightRocket/Getty Images

(CNN) 米フロリダ州でこのほど、助けを求める絶叫が聞こえたとの通報を受けて警官が現場に急行したところ、実際に声を発していたのはペットとして飼われていたインコだとわかる出来事があった。

同州パームビーチ郡保安官事務所のフェイスブック上の投稿によると、郡内のレークワースビーチの警官が通報を受けて1軒の民家に駆け付けた。「誰かが助けを求めて叫んでいた」だめだったという。

フェイスブックのコメントには「この後が傑作だった」とつづられている。

警察が公開した動画には、男性1人が自宅で車の様子を見ているところへ4人の警官が現れる様子が映っている。

男性は裏庭らしき方向に目をやり、大声で「ランボー」と呼び掛けた。そして「叫び声の主を連れてくる」と警官に告げてその場を離れた。

ほどなくして男性は、ペットのインコを連れて戻ってきた。

鮮やかな緑色のインコがあいさつすると、警官たちの間には笑顔が広がったようだった。

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