米NASAの「静かな超音速機」、11月にテキサス上空で試験飛行

「Xプレーン」と呼ばれていたが、新たに「X59 QueSST」と名づけられた

「Xプレーン」と呼ばれていたが、新たに「X59 QueSST」と名づけられた

かつて英仏が開発した超音速機、コンコルドは商業飛行を実現したものの、騒音やコストの問題が重なり、03年を最後に全機が退役した。

だが最近になって、複数の新興企業などが騒音を抑えた新たなモデルの開発に乗り出し、改めて関心が高まっている。

今後10年以内の実用化を目指す米ブーム・テクノロジーには、日本航空が昨年、1000万ドル(約11億円)を出資した。米スパイク・エアロスペースは年内に試験飛行にこぎ着けたい構えだ。

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