「腎結石と思ったら妊娠」、緊急手術で出産 米ジョージア州

母親のステファニーさんに抱かれるショーンちゃん

母親のステファニーさんに抱かれるショーンちゃん

マイケルさんによると、妊娠と分かった瞬間から、2人はステファニーさんが食べた食事のことや、骨折してX線検査を受けたこと、遊園地でジェットコースターに乗ったことなど心配事が次々に浮かんだという。

しかしそんな心配をよそに、ショーンちゃんは3260グラムの元気な赤ん坊として誕生。エーガースさん夫妻の4人の子どもの中で一番元気に生まれてきたという。

そもそもなぜ妊娠に気付かなかったのかという疑問についてマイケルさんは、「自分たちも同じことを自問している。バカでマヌケで無知と言われても、自分にそれが起きるまでは本当に分からない」と話す。

ステファニーさんの出産はこれで4度目。妊娠の兆候は分かっているはずだが、今回は何も兆候がなかったという。

ステファニーさんはこの数カ月で太ったように感じるとこぼしていたが、妊婦のような腹部の膨らみはなかった。これは多分、ショーンちゃんがずっと、肋骨の下で体を2つに折った姿勢でいたことによると思われる。

1年前には閉経と診断され、子どもはもうできないだろうと告げられていた。ホルモンバランスの乱れはこれで説明がつく。

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